好きな相手に脈があるかないかを確かめる方法

クラスや職場に気になる異性がいる場合、相手が自分に気があるかどうか、脈があるのかどうかを確かめたくなります。
ネットや雑誌などでは脈ありのサインとして「目がよくあう」とか「頻繁に話しかけてくる」とか「メールの返信が速い」とかいろいろ書かれていますが、どれもこれも信頼性に乏しいものばかり。

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頻繁に話しかけてくる、なんてのは感情が言動に現れやすい積極的なタイプならともかく、相手が照れ屋の場合は、脈があってもあまり話しかけてきてくれません。
メールの返信の速さ、は既にメアド交換していることが前提だし、これもマメで真面目なタイプなら、誰に対してでも同じようにしている可能性があります。
要はどれもこれも、全てのタイプの人間に当てはまるようなものではないわけで、これだけで判断するのは危険と言わざるを得ません。

デートに誘うのが一番?

試しにデートに誘ってみればいいんじゃない?それが一番だよ、という意見もありますが、筆者(男)は、高校時代、好きだった女性を遊園地デートに誘ってみたことがあります。
結果、デートの誘いには応じてくれたものの、帰り際「付き合って」と告白したら「もう!冗談はやめてよ~」みたいに、はぐらかされました。要は見事にフラれたわけです(泣)。
彼女にとって、筆者は「デートはできる友達」ではあっても「恋人にはなりえない存在」だったようで、その数か月後、筆者とは似ても似つかない、全くタイプの違う男と彼女は交際を開始。
つまり、この例からもわかる通り「デートに誘ってOK」をもらえたとしても、脈があることにはならない、ということです。
なら、どうやって脈ありサインを確かめればいいんだ!と、当時は本当に悩みましたが、実は未だに答えは出ていません(笑)。
やはり、人間は人それぞれ考え方が違うものなので、全ての人に当てはまるような完全無欠の見極め方はない、といえるのかもしれません。

が、だからと言って、なんの勝算もなしに告白するのは、非常に勇気がいります。
なので、今回は相手のあなたに対する恋愛度を、ある程度ながら知ることができ、うまく行けば「知る必要性」すらなくなる、使えるテクニックを紹介したいと思います。

相手のタイプはどれか

脈があるかどうかを確かめるとは、相手のあなたに対する感情レベルが以下のどこにあるのかを知ることです。

  1. 好意すら持たれてない
  2. 好意は持たれてるが恋愛感情への発展性なし
  3. 恋愛感情に発展する可能性がある
  4. 既に恋愛感情を持たれている

言う前もなく、脈がある、とは3と4のことを指します。
4の場合、前述したように、相手のタイプ次第では見極めるのは容易いです。が、なかなか感情を表に出してこない人もいます。
以下の方法はそういった相手が4のレベルにあるかどうかを確かめる方法で、2か3かを確かめる方法ではありません。
が、結構、使えるテクニックなので、紹介します。

恋人いるの?

既に恋愛感情が相手にある場合、相手は何らかの方法でそれをあなたに伝えたい、と考えているはずです。
しかし、恥ずかしがり屋なのか、それをうまく伝えられない。そんなタイプには、あなたのサポートが大切。つまり勇気を与えてあげることが重要です。
「現在、彼氏や彼女がいるのかいないのか」を問うという行為は「あなたが相手に興味がある」ことの証と捉えられても仕方のない行為です。というより、恋する人間は、自分にとって都合のいいに方向に解釈する傾向が強いため、こういった質問をすれば「あ。興味持たれてる?」みたいにポジティブに解釈してくれる可能性は非常に高いです。
そして、当然ながら、向きになって否定してきます(好きな相手の前で「恋人がいる」なんて嘘を言うとしたら、よほどのへそ曲がりに違いありません)。

そこでこうつなげます。

「彼氏(あるいは彼女)欲しくないの?」

この質問にも相手は必ず「欲しい」と言ってくるでしょ。
明言はしなくともそれとなく匂わしてくるはずです(逆にこうこなければ4ではないと言える)。

次はこういいます。

「俺(私)も募集中なんだよね」

もし相手に脈がなければ、ほぼ100%冗談でごまかそうとしてきます。
うわ、あり得ないタイプにコクられそう、なんとかしてこの場をごまかさないと、といった具合にです(笑)。
勿論、相手が3や4の場合でも、緊張が限界を超えてしまい、思いとは裏腹なことを口走ってしまうタイプもいるでしょうし、その場合、同じように冗談っぽい言い方でその場をやり過ごそうとする可能性はあるので、これで100%脈のあるなし判定ができるか、ということではないのですが、もし相手の恋愛レベルが4なら「じゃあ、俺たち(私たち)で付き合おうか」と言ってきてくれる可能性は否定できません。
というより、相手が男の場合、このやり取りでコクって来なければ、そうとうの意気地なしです。

この会話テクニックは、もうほとんど告白しているのと同様なのですが、冗談っぽく言ったり、その気になれば「え?別に告白したわけじゃないよ。事実を述べただけ」と後で言い逃れができる点が利点。

結構、おすすめのテクニックなので、ぜひ、一度試してみてください。

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