好きな男の気を引くフレーズ集

前回の好きな女性の気を引くフレーズ集に引き続き、今回は、その男性版です。

男は女性よりも恋愛心理学的に言えば単純で幼稚な生き物なので、実は余計な小細工を施すよりも、直球ど真ん中のフレーズのほうが効果的になる場合が多いです。

女性なら知っておいて損はないので、ぜひ、気を付けておきましょう。

スポンサーリンク

とにかくおだてる

男はプライドの生き物です。とくに女性に尊敬されたり、頼りにされたいと思っています。
なので、うまくおだててやると、本当にわかりやすいくらい喜んでくれます。上手に男をおだてることができるだけで、モテる女になれる、といっても過言ではありません。
これは、男性の持つ「女に全く頼りにされないようなオスは、生きる意味がない」という本能的な価値観によるものです。

男の気を引くための「さしすせその法則」って知ってますか?

  1. さすがですね
  2. 信じられない
  3. すごーい
  4. センスいいですね
  5. そうなんですくゎ?

最後の「くゎ」が味噌で、「か?」ではダメです、一応(笑)。
上記のさしすせその法則は、ネットでも話題になったので、知っている人は多いと思います。なので、あまりにもあからさますぎると、男にばれますが、さりげなくやれば、効果的。
変に気取った台詞を口にするよりも余程男に喜ばれますよ。

彼女いるの?

この台詞を言うだけで、男は「あ。俺興味持たれてる!」と感じます。
そして、大抵の下心のある男は、例え彼女がいても「いないよ。俺モテないから」みたいに返してきます。
これで謙虚さをアピールしているつもりなのでしょう。
いずれにせよ、この台詞だけで、こちらの好意を伝えることができるばかりか、相手がどういった男か(プライドの高さ、下心のあるなし)をある程度判定することもできます。

○○君みたいな人が彼氏だったらよかった

この台詞は、男なら誰もが一度は言われてみたいフレーズでしょう。
有名イケメン俳優に好きな女性のタイプは?と聞けば「俺を必要としてくれる女性」なんて台詞が頻繁に返ってきます。
何度も言うように、男にとって、愛する女性に必要とされるか否かは、自分の「男としての存在意義」に関わることです。
だから、恋愛相談に乗ってもらっているふりをして、こういう台詞を自然に口にできるようになるだけで、あなたのモテ度は大幅にアップします。冗談で言っているように聞こえるかもしれませんが、マジな話です(笑)。

相手に質問させる

実は、女性が男性を口説く際の効果的な台詞と言うのは、上記の「おだてる・褒める」系の台詞にすべて集約されると言っても過言ではありません。
草食系だのなんだかんだといっても、やはり男は恋愛の主導権を持ちたがります。
本能的に、自分が女性を守っている、自分がいなければこいつはダメだ、なんて思いたい生き物だからです。
その本能を満たしてやる意外に、女性が男性の気を引くことは非常に難しいです。
そこが男と女の恋愛戦略の違いと言えます。
が、逆に考えれば、褒める・おだてる戦略を徹底するだけでいい、とも言えるわけで、頭の良いプライドの高い女性よりも、おバカな女性のほうがかえってモテるという現象が起こってしまう要因になっています。
とにかく褒めておだてる。
女性はどちらかというと男から質問されることのほうが多いでしょうが、そういった場合もこの戦略を徹底しましょう。

彼氏いるの?と聞かれれば

彼氏がいるの?と聞かれることは、ある程度のルックス以上の女性にとってはよくあることです。
そういう場合、どう答えるのかよいのか。

「いません」

これははっきりいって進展性に乏しい返答です。
こう返されると、恋愛上手な男なら「俺なんかどう?」と追撃してくるかもしれませんが、奥手で恋愛下手な男性なら、その後どうやって話をつなげればいいのか、困惑してしまい、せっかくのチャンスが台無しになってしまいます。

「いそうに見えますか?」

これは話は繋げやすいですが、相手は「いそうに見えるよ。モテそうだよね」みたいに褒めに転じてきます。というより、そうするより他に話の繋げようがありません。
相手が既にあなたのことが好きなら、これでもいいですが、そうでないなら、不十分です。
何度も言うように、「褒められる」のではなく「褒める」ことが重要です。

「いるっていったら、どう思います?」
「いないっていったら、どうする?」

なんとも含みのある発言ですね(笑)。
「私は既にその気だから、もっと積極的になってよ!」と訴えているようにも聞こえます。
こう言われて尻込みするような男は余程意気地がないのでしょう(最近は多そうですが)。
男の「必要とされたい本能」を激しくゆさぶることができるので、その後の男の行動(つまり告白)を催促する効果が期待できます。
仮に、相手に恋愛感情が全くなく、単に聞いてみただけ、の場合、相手は「まずい。その気にさせてしまった!」とばかりに冗談でごまかそうとしてくるので、その場合は、こちらも冗談として、同じように誤魔化せばいいだけです。

好きな男性のタイプは?

この質問も、女性はよく聞かれると思います。
飲み会などにいけば、必ず上司や先輩等に聞かれる、と言ってもいいかもしれません。
合コンや出会いパーティーなどでは、もはやテンプレの質問ですね。
この台詞は、半分は社交辞令の意味もあるので、あまり真剣に答える必要はありません。というより真剣に答えてしまうと、男に引かれてしまう可能性すらあります。
絶対言ってはいけないのはイケメンタレントの名前。
何度も言うように、男は非常にプライドの高い生き物です。
女性を口説きたい、と思ってはいるものの、できればフラれたくない、とも思っています。
そんな男たちにイケメンタレントの名を口にすれば「あ。俺は無理だ」と思われ、その後のアプローチが期待できなくなるばかりか、あるいは「あ。こいつは男を顔で判断する低俗な女だ」と逆恨みを買う可能性すらあります。
だからと言って「優しい人」とか「頼りになる人」みたいな抽象的で、しかも本気度の低いと思われるようなテンプレ回答もバツ。男からすれば「つかみどころのない女」という印象になってしまい、デートに誘いづらくはならないものの、誘いやすくもなりません。
こういう質問には、必ず具体的な男性タレント(ただしイケメンではない)の名前を口にしましょう。
そうすることで「おお。あんなルックスのタレントでいいなら、俺でもいけるかも」と何人かの男が思ってくれ、デートの誘いも期待できるようになります。
周囲に恋愛対象となりえる男性がいない場合、虫よけの意味でイケメンタレントの名を口にするもの手ですが、何度も言うように逆恨みされる可能性があるので、考え物です。

スポンサーリンク