好きな相手との会話のきっかけ作り

学校や職場に好きな相手ができた。なんとか話しかけるきっかけを作って、できれば仲良くなりたい。
そんな風に思った経験は、誰にでもあるものです。
が、なかなか話しかける勇気が持てなかったりと、思いを実践に移せる人は非常に少ないように思います。
そこで、今回は、どうやって、どんな話題で話しかけるのが良いのか、についてまとめてみました。

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相手の趣味や得意分野について質問する

学生なら相手の得意科目やクラブ関係の話題を質問してみる、というのが一般的です。
特に男は、女性に「自分の得意分野や趣味について聞かれること」を非常に好むので、効果抜群です。
どんな大人しそうに見えても、男は意外と亭主関白な部分があり、女性に自分の利点を熱く語りたい、自慢したい、という思いを多かれ少なかれ持っているものです。
そんな男の自尊心を満たしてあげる意味においても「○○君ってサッカー得意なの?」とか「どこのチームが好きなの?」といった質問は効果的。
いつしか相手が熱く語り始めたら、もうこっちのものです。
後は聞き上手メソッドを使って、相手をいい気にさせ「一緒にいて楽しい奴」だと思わせましょう。

相手の髪型やファッションについて質問する

「あれ?髪型変えた?」とか「あ?そのTシャツおしゃれ!」といった相手のファッションや髪型に関する言及も、一般的な手法と言えます。
ただし、男が女性の身なりについて、執拗に触れるのは、場合によっては、相手に警戒心を抱かせます。
好きでもない男に「髪の毛綺麗だね」なんて言われれば、大抵の女性は嫌悪感で全身鳥肌状態になってしまうでしょう。
そういう意味では、男が女性の身なりについて述べる場合は、注意が必要です。

下痢止めや頭痛薬、絆創膏などを常時携帯しておく

これも女性の場合、非常に効果があります。
下痢や頭痛など、頻繁にとは言わないまでも、日常的に誰にでも起こりえることです。
もし、気になる男が腹痛や頭痛を訴えた時、すかさず「薬持ってるよ」と差し出せば、気の利く女性として、周囲の好感度はアップするでしょう。
しかも、下痢止めや絆創膏などは、常時携帯しておいても、別に不思議ではないことから、周囲に違和感を与えることもありません。
男性の結婚したい女性の職業の上位に常に看護婦さんがランキングしていることからも、女性は、こういったチャンスは絶対に伸ばすべきではありません。

反対に、男性がこういったやると、気持ちがられる場合があるので要注意。
例えば、女性の体の生理現象には、あまり男性に追及されたくないことが山ほどあるので、男は余計なことはしないほうが吉と言えます。地雷を踏んでしまえば、木端微塵になること間違いなしです。

困ったふりをする

これも女性が男性の前でやると、効果が期待できます。
男は、誰かに頼られたい、必要とされたい、と思っている生き物です。
そんな男の前で例えば「あれ?このファックス動かない。あれ?」とやれば、大抵の男が「どれどれ」とばかりに首を突っ込んできます。そしてそこですかさず必殺の褒め殺し。「ありがとうございます。困っていたので、本当に助かりました。○○さんって本当に頼りになるんですね」なんて言ってやれば、例えあなたが美人でなくとも、男は鼻の下を伸ばして、喜んでくれるに違いありません。

男は何をきっかけに話しかければよいの?

とここまで、いくつかの手法を紹介してみましたが、女性が男性にやると効果的、というものばかりです。
女性のほうから男性にアプローチをかける、ということ自体が、その逆に比べて、比較的少ないため、女性は積極的になりさえすれば、それだけで効果が期待できるからです(それに男のようが単純な生き物でもあります)。
では、男はどうしたら、男に有効なテクニックはないのか、と思うかもしれません。

が、本来、話しかける、という単純な行為にテクニックなど本当は必要ないんですね。
さりげなく自然に、気になる相手の気になるところを、そのまま質問してみればいいだけです。

「○○さんって、この前の英語テスト、何点だった? 良さそうなイメージなんだけど」
「○○って、教育学部出身だったよな。もしかして先生になりたかったのか?」

なんでもいいです。
こういった質問を頻繁に行うことで、あなたが相手に興味を持っていることは、誰の目にも明らかとなります(当然、相手にも感づかれます)。

もし、相手があなたに、多少なりとも興味を持っていれば、その後、相手のほうからも積極的に話かけてくれるようになるはずですし、好意の返報性も期待できます。恋人が欲しい、異性と仲良くしたいと考えているのは男女共通だからです。

ただし、相手があなたに対して、毛ほどの恋愛感情も持ち合わせていなかった場合は、話しかければ話しかけるほど、相手の態度はそっけなくなっていくかもしれません。

それが嫌なら、相手の顔色を見ながら話しかける頻度を調節したり、あるいは別の戦略(男友達や彼氏の作り方等を参考に)で、アプローチするようにしましょう。

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