恋愛感情のない相手に優しくする男の心理

誰にでも優しい。
老若男女問わず、そういったタイプは存在します。

誰にでも優しいのは、別に罪でもなんでもないのですが、しかし、若い男女にとって、異性から優しくされると、つい勘違いして、後で悲しい思いをしてしまいがち。

特に女性よりもイケメン男性にこういった「誰にでも優しい」タイプが多いため、女性は振り回されたあげく、結局失恋する、といったケースが多々あります。
そういう目に合わないためにも、女性は、そういった男の心理も含めてしっかりと理解しておきたいものです。

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男は下心の生き物である

男はどんなに爽やかな雰囲気をもっていたとしても、その奥底に下心を隠し持っています。
積極的ではないかもしれませんが「もし、うまくいけば儲けもの」くらいの気持ちは、誰もが持っているものです。

つまり、男にとって、女性は優しくしておいて、決して損にはならない相手、と言えるわけです。

勿論、男に優しくされたとして、大抵は、相手に恋愛感情がある場合が多いので、決して、警戒しろガードを固くしろ、と言っているではありません。

誰か知り合いの男性、例えば彼女がいる人に優しくされて「もしかして私に気があるのかな」と思うのは、別に良いのですが、もしかすると単なる下心の可能性もある、ということは、後で悲しい思いをしないで済むよう、頭の片隅にでもいれておいて欲しいものです。

「誰にでも優しいわけでなく私にだけ優しい」という場合も、言えることは同じです。

人は相手を見て、自分の性格すら変えることのできる生き物です。
経験のある男なら「脈のある女かどうか」は必ずチェックしています。

私だけに優しい、というのは、上記の男の心理の否定には全くなりません。

ただし、何度も言うように、相手が本気の場合もあるので、ガードが固すぎると、チャンスを逃すことになります。
こればっかりは見極める他、手はありません。

男は優越感を得たい生き物である

また、これは男に限ったことではないですが、人間、他人に対して優越感を覚える状況というのは、非常に心地いいものです。

自分に気があるかもしれない女、というのは、男からすると、一緒にいて優越感を得るにはうってつけの相手。
一緒にいて楽しい相手でもあります。

ただし、一緒にて楽しいといっても、それは男にとって恋愛シミュレーションゲームでしかありません。
ちょっと思わせぶりな言葉を言ったりして相手の反応を見る。
そして、優越感を覚える。

つまり、からかいの対象です。

勿論、相手に悪意があるとは限りません。というより、悪意を意識していない、といったほうが良いかもしれません。

相手の女性をその気にさせ、しかし、自分にはその気が全くない、といった場合、その女性が後で悲しむことになる、ということには、誰でも容易に想像がつくはずです。

にも拘わらず、そういった行動をとるわけですから、全く悪意のない罪がないというのは少々無理があるように思います。

結局のところ、相手に恋愛感情があるのか否か。

それを見極める必要がある、ということです。
上っ面の優しさで人を判断すると、結局痛い目を見るのは自分です。

ただ、前述したように、相手の男が「うまくいけば儲けもの」くらいの気持ちだった場合。
優しい上にガツガツしていない、という、いわば女性におって理想に近い、非常に魅力的な男性に見えてしまう場合が多いということ。

これが非常に厄介です。

これは女性だけでなく、男性側にも言えることですが、やはり恋愛でつらい目にあいたくないなら、もう恋するのをやめてしまうか、見る目を養うかのどちらかしかありません。

言葉で言うのは簡単ですが、実践するとなると非常に難しいことなんですが(笑)。

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